名古屋駅

名古屋駅は、中部地方を代表する主要駅です。

乗入路線窓口有無改札窓口有無指定席券売機有無券売機有無備考
東海道本線
中央本線
関西本線
東海道新幹線
ありありありあり

データ:2025年10月

駅の紹介


2024年12月撮影

名古屋駅のホームです。ホームにはきしめんやキオスクなどのお店があり多くの人が行きかいます。ホームには各方向から多くの列車がやってきます。名古屋駅の在来線ホームには東海道線・中央西線・関西線の3路線が乗り入れています。またその路線から直通する列車もあるため、多くの行き先を見ることもできます。

高蔵寺経由の愛知環状鉄道に乗り入れる列車や、特急しなの、ひだ、しらさぎ、南紀もこの駅にやってくるので何時間居ても飽きません。

2024年12月撮影

きっぷ売り場内にあった新幹線の空席状況です。新幹線駅ではこのモニターが多く設置されており、空席案内などを行います。この装置は西日本でも全く同じものがありました。マルスと一緒で共通化されていると思われます。名古屋駅では10時打ちもやっているようです。最近は10時打ちをやっていない駅も多いので貴重です。

2024年12月撮影

新幹線ホームです。夜に撮影したのでタカシマヤのロゴがきれいに光っています。新幹線ホームは在来線ホームの奥にあります。あおなみ線のホームが近くにあるので、あおなみ線の様子も見ることができます。新幹線ホームからの方が、高速バスターミナルが近いです。

ちなみに私は高速バスに乗ったことはありませんが、今後旅行では鉄道や自動車以外の選択肢として考えています。高速バスは長距離でも安いのがメリットです。

2024年12月撮影

名古屋駅にはこういう感じの電光掲示板が多く設置されています。次の次に発車する列車の情報まで表示できます。日本語だけではなく切り替わりで外国語表記も可能です。乗車口に設置されているケースが多いです。

2024年12月撮影

ホーム下の通路の電光掲示板です。夜近くに撮影したため、高蔵寺経由瀬戸口行き列車の案内がありました。315系が直通運転します。この通路を通じて新幹線・在来線が乗り継ぎできるほか、改札内のきっぷ売り場があります。

2025年10月撮影

JR全線きっぷ売り場の様子です。右端の方を撮影しました。このような窓口が18個並んでいるため、非常に広い空間になっています。2025年10月時点で番号札制は導入されていませんが、いずれかは導入されるでしょう。

名古屋駅は窓口の混雑率が高いので訪問時は時間に余裕を持って訪れることをお勧めします。

2025年10月撮影

広小路口改札です。ここからは名鉄名古屋駅が近いので名鉄と乗り換える際はここがおすすめです。ここにはJR全線きっぷ売り場はなくMVと近距離券売機が置かれています。近くにJR東海ツアーズの広小路口支店がありますので、こちらできっぷを買うこともできます。

きっぷの紹介

場所端末名収集画像備考
JR全線きっぷうりば(改札外)
左端
名古屋駅MR2
ーー
(省略)名古屋駅MR3
〇2024/12
擦れなし
(省略)
名古屋駅MR4
〇
2024/8
擦れあり
(省略)
名古屋駅MR5
ーー
(省略)
名古屋駅MR6
ーー
(省略)
名古屋駅MR7
ーー
(省略)
名古屋駅MR8
ーー
(省略)
名古屋駅MR9
〇
2024/8
擦れなし
(省略)
名古屋駅MR10
ーー
(省略)
名古屋駅MR11
ーー
(省略)
名古屋駅MR12
〇
2024/3
擦れなし
(省略)
名古屋駅MR13
ーー
(省略)
名古屋駅MR14
ーー
(省略)
名古屋駅MR15
ーー
(省略)
名古屋駅MR16
ーー
(省略)
名古屋駅MR17
〇
2024/10
擦れあり
上記のきっぷ売り場
右端
名古屋駅MR18
ーー

データ:2024年12月

上記の表は、JR全線きっぷ売り場の配置です。1番窓口がなく、MR2からスタートしているのが特徴的です。MR52Nかどうかわからないので、MR52のままにしていますが、印字的に置き換えられている可能性もあるので、今後注視していきたいです。

場所
端末名収集画像備考
新幹線北乗り換え口 有人きっぷうりば 左端
名古屋駅北乗1
ーー
上記のきっぷ売り場
右端

名古屋駅北乗2
〇
2024/12
擦れなし
上記のきっぷ売り場横ーーーMV50

データ:2024年12月

新幹線北乗り換え口で購入した入場券です。改札内ですが有効な乗車券類(入場券でも可)を見せると購入できます。訪問時点で両方ともMR52でした。

すぐ横に指定席券売機が並んでいましたが、発行場所は不明です。

場所端末名収集画像備考
新幹線南乗り換え口 有人きっぷうりば 左端
名古屋駅南乗2
ーー
上記のきっぷ売り場
右端
名古屋駅南乗1
〇2024/12
擦れなし

データ:2024年12月

南乗換口で購入した入場券です。こちらも改札内ですが有効な乗車券類(入場券でも可)を見せると購入できます。

訪問時点で両方ともMR52でした。

場所端末名収集画像備考
JR全線きっぷ売り場前
指定席券売機コーナー左端
名古屋MV701ー
ー
(省略)名古屋MV702
ー
ー
(省略)
名古屋MV703
ー
ー
(省略)
名古屋MV704
ー
ー
(省略)
名古屋MV705
ー
ー
(省略)
名古屋MV706
ー
ー
(省略)
名古屋MV707
ー
ー
(省略)
名古屋MV708
ー
ー
(省略)
名古屋MV709
ー
ー
(省略)
名古屋MV710
ー
ー

(省略)
名古屋MV711
ー
ー
(省略)
名古屋MV712
ー
ー
(省略)
名古屋MV713
ー
ー
(省略)
名古屋MV714
ー
ー
(省略)
名古屋MV715
ー
ー
(省略)
名古屋MV716
ー
ー

上記の指定席券売機コーナー右端名古屋MV717
〇2024/3
擦れなし

データ:2024年3月

JR全線きっぷ売り場付近にある指定席券売機で購入した乗車券です。ここには多くの指定席券売機が並んでおり、利用客が多いです。ここが一番密集してMVが配置されているように感じます。多くあるので並ぶことはまれでしょう。

場所端末名収集画像備考
中央口改札左手
自動きっぷうりば
左端

名古屋MV101
〇2022/10
擦れなし
(省略)
名古屋MV102
ーー
(省略)
101ーー
(省略)
102ーー
(省略)103ーー
上記の自動きっぷ売り場
右端
104ーー

データ:2024年3月

中央口改札左手にある券売機で購入したきっぷです。ここには2台のMV(MV101、MV102)、4台の近距離券売機(101~104)があります。JR東海では近距離きっぷ売り場とMV設置場所を大規模駅でも分別する傾向にありますが、ここは統合しています。JR全線きっぷ売り場を統合している分、MVを増強しているのでしょうか。

場所端末名収集画像備考
新幹線南口改札横
自動きっぷ売り場
左端
ーーーMV60 x 5
(省略)名古屋MV001
ーー
(省略)名古屋MV002
〇2023/8
擦れ無し
(省略)
名古屋MV003
ー
ー
(省略)
名古屋MV004
ー
ー
(省略)
名古屋MV005
ー
ー
上記のきっぷうりば
右端

名古屋MV006
ー
ー

データ:2023年8月

新幹線南口改札横にも指定席券売機が並んでいます。新幹線改札目の前ということで利用者が多く、よく並びます。5分ほど待てば順番が来るので焦らずに待ちましょう。混んでいるのであれば、ほかの指定席券売機を使用するなどしましょう。

場所端末名収集画像備考
JR案内所前
クレジット専用きっぷうりば
左端
名古屋MV501ーー
(省略)
名古屋MV502ーー
(省略)
名古屋MV503ーー
(省略)
名古屋MV504ーー
(省略)
名古屋MV505ーー
(省略)
名古屋MV506ーー
(省略)
名古屋MV507ーー
上記のきっぷうりば
右端

名古屋MV508
〇2025年10月
擦れなし

データ:2025年10月

JR案内所前にはMV60が置かれていました。基本きっぷは現金払いで買っていますが、こちらはカード専用記ですのでクレジットカードで購入しました。JR案内所内にもマルス端末があると思われますが、きっぷの販売などは行っていないようで入手は難しそうです。

印章の紹介

名称画像収集日備考
入鋏印
(在来線)
2024年3月
入鋏印
(新幹線)
2024年3月
無効印
(在来線)
2024年3月中央口
無効印
(在来線)
2024年8月広小路口

データ:2024年3月

入鋏印や無効印などのコレクションです。無効印は場所によってインクの色が違いました。

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