
新清洲駅は、名鉄名古屋本線の途中駅です。
| 乗入路線 | 窓口有無 | 改札窓口有無 | 指定席券売機有無 | 券売機有無 | 備考 |
| 名古屋本線 | あり | あり | ー | あり |
データ:2024年8月

2024年8月撮影
改札口の様子です。自動改札機が特殊な形で枯れています。その奥側にはきっぷ売り場と券売機があります。なおきっぷ売り場は平日7時30分~10時30分と3時間しか営業していないので訪問時は注意してください。
昔はよくある駅でしたが最近になって特殊勤務駅になったようで、新型券売機が入りました。駅舎は地下化されており、コンクリートが目立ちます。

2024年8月撮影
入口の様子です。こちらの画像は東口の方です。階段にはスロープがありますがスロープ前に支柱がありバリアフリー化されているかは微妙なところです。地下駅舎は1975年製なので、コンクリート設備の劣化が目立ちます。

2024年8月撮影
券売機付近の様子です。「生きる限り人権を」とのポスターがかざされています。その隣には1台の券売機が設置されており、新型のものが入っています。タッチパネル付きの最新型インターフォンが設置されています。

2024年8月撮影
ホームの様子です。ホームがかなり狭くなっています。待避線があるのでその分ホームが狭くなったのではないかと思われます。駅も改良工事が行われるようで2040年には高架化されるそうです。その時まで窓口が残っているのかはわかりませんが、今後も注視していきたいです。

2024年8月撮影
こちらもホームの様子です。かなり狭いスペースに無理やり作っている感じがします。待避線は開業後に新設したようですが、用地買収が困難だったのか、はたまた予算不足なのかこのような無理のある設計になっています。
| 場所 | 端末名 | 収集 | 画像 | 備考 |
| きっぷうりば | 新清洲01001 | 〇 | ![]() | 2024年8月 擦れなし |
| (省略) | 硬券入場券 | 〇 | ![]() |
データ:2025年8月
きっぷ売り場の端末です。窓口は擦れはありませんでした。営業時間が短い分発行するきっぷの数は少ないので擦れが起こることは少なそうですがその反面、擦れが起こると治るのに時間がかかりそうな気もします。
営業時間も少ない駅ですが、このように硬券入場券も発売されています。発売頻度は少なそうですが設備としては販売が続けられており入鋏印(チケッター)も対応しています。一応は有人駅ですのでこのよううな設備もしっかりと用意されているようです。
| 場所 | 端末名 | 収集 | 画像 | 備考 |
| 自動きっぷうりば | [01] | 〇 | ![]() | 2024年8月 擦れなし |
データ:2025年8月
自動券売機のきっぷです。擦れはありませんでした。新型券売機ということでマルスみたいに擦れ防止機能がついているのでしょうか。このタイプの券売機で擦れがあるのは見たことないので、やはりそのような機能が導入されているかもしれません。
| 名称 | 画像 | 収集日 | 備考 |
| 入鋏印 (チケッター) | ![]() | 2024年8月 | |
| 無効印 | ![]() | 2024年8月 |
データ:2025年8月
印章類です。同駅は改札もあるので入鋏印はもちろん無効印もあります。どちらも平日7時30分~10時30分の3時間の係員常駐時間しかもらえないのでご注意ください。どちらも状態がいい時に入手できてよかったです。